漢和辞典の出番

漢和辞典の出番は、
子どもの命名の時にあると思います。

っていうか、命名の時こそ役立つ漢和辞典!

叫びすぎ?
失礼しました。


漢和辞典って、漢字の成り立ちや
意味を知りたい時にその力を発揮するんだけど、
大人になってから、漢和辞典を開くことって
あまりないのでは?


自分が学生の時や、リクルート中は
大変お世話になった漢和辞典も、
大人になるとなかなか・・・。


なんて思っていたら、
その機会がやってきました!


そう。
それは命名。


画数はもちろん、
名前の「意味」にまでこだわりたい
パパママもいるはず。


我が家も、1月23日に次男が誕生し、
命名にはかなり力を入れました。


命名をこれから考えるプレママ、パパのみなさん。


今こそ実家に眠る漢和辞典を開くチャンス!
もしかしたら、国語辞典も漢和辞典も英語の辞書すら
捨ててしまった! という方もいらっしゃるのでは。
ベタに、漢和辞典はいかが?

諸橋轍次著「大漢和辞典」から生まれた、
「新漢和辞典」。
詳細な親字解説と豊富な熟語を誇ります。
親字数9000字、熟語数55000余りを精選収録。

これからはお手元に、
漢和辞典de知的な自分。

命名を機に、漢字の意味の深さを知りました。

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